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夏休みの自由研究 おおさか環境科

8月11日・12日、おおさかATCグリーンエコプラザで「夏休みの自由研究 おおさか環境科」を開催しました。

ちらしはこちら → 夏休みの自由研究 おおさか環境科

大阪市が市立小中学校に配布している副読本「おおさか環境科」を使って、「夏休みの自由研究のお手伝いをしよう」と、毎年開催しています。
今年は「へらそうごみ」「水道の水や電気はどこからくるの?」「地球温暖化とわたしたちのくらし」「川の中の生き物」の4つの講座を行いました。

「へらそうごみ」では、ごみを分別して減らすひけつを学び、ソーラーライトキーホルダーを分解して、部品を分別しました。
「水道の水や電気はどこからくるの?」では、私たちの暮らしを支える電気がどこからくるのかを学び、電気を使った工作としてイライラ棒を作りました。
「地球温暖化とわたしたちのくらし」では、未来の地球や私たちの暮らしについて考え、空気の流れを観察できるスノードームを作りました。
「川の中の生き物」では、川の中の生き物の役割や、水のきれいさによって生き物が変わることを学び、ルーペを使って生き物の標本の観察とスケッチをしました。

大阪市立大学の環境保護・国際協力サークルCHOVORA!!の学生さんにも、お手伝いいただきました。
講師や大学生のみなさんの丁寧な指導で、夏休みの工作や自由研究ができあがり、子どもたちにもご家族にも大好評の講座でした。


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